【ナチュラルクリーニング】4種の神器|年末の大掃除に活躍した方々

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本日も合成化学物質によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

ナチュラルクリーニングに関する前回の記事では、僕がナチュラルクリーニングに目覚めたきっかけについてお話しました。

まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 妻直伝!ナチュラルクリーニングの極意

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本日は自宅の掃除道具を変えるだけで環境毒を改善できる、ナチュラルクリーニングについて、お伝えしていきます!

この記事を読む事で、ナチュラルクリーニングを始めるに当たって、まず何を用意するべきかお伝えします。

またそれぞれは具体的にどういう場面で活躍するのか、お伝えしていきたいと思います。

どれも準備は簡単です!それぞれの役割にあった形で準備して下さいね✊





年末大掃除に大活躍の皆様のご紹介

まず、用意していくものをご紹介いたします。

・セスキ炭酸ソーダ

・クエン酸

・重曹

・過炭酸ナトリウム

何やら聞きなれない方々ですね。。

実はまだまだ僕も聞きなれないです。笑

コチラの方々、これからこのテーマではよぉーっく出てきますので忘れないで下さい。

そして、彼らを順番にご紹介していくと、

1セスキ炭酸ソーダ

あぶれ汚れにめっちゃ強いヤツです。

なので、コンロや換気扇、レンジなどキッチンに最適です。

2クエン酸

主に水回りの汚れの強い味方です。

クエン酸って、疲労回復に効果的の、酸っぱい飲み物ってイメージですが、実は掃除で使うのです笑

3重曹

こちらも油汚れに強いのですが、粒子が大きいのでより頑固な汚れに最適です。

アルカリなんで消臭効果も強いです。

4過炭酸ナトリウム

酸素系漂白剤の最強選手とでもいいましょうか。

塩素系漂白剤は身体への刺激が強すぎる場合があります。

この4種の神器を場面によって使い分けていくわけですね。

 セスキ炭酸ソーダ、クエン酸、重曹、過炭酸ナトリウムがナチュラルクリーニングの肝になる。




使い方の注意点は?

スプレーボトルに入れて、掃除で使っていくわけです。

クエン酸以外はアルカリ性なので、手荒れには注意して下さいね。

※どれも塩素系のものは入っていませんので、一般の洗剤よりは手荒れのリスクは少ないです。

基本的に普段の掃除はクエン酸スプレーとセスキスプレーだけでウチは間に合ってますが、これから本気で取り組む方は揃えてみてもいいかもしれません。

ただ、天然素材なため、1週間くらいしか持たないそうなので、使う分だけスプレーを作るということを意識して下さいね。

 使用期限は1週間ほどなので、普段の掃除なら少量作るくらいで。

出来るだけ、合成化学物質を使わない事により、環境毒を身体に溜め込まないことを目的としています。

これらの方々を使っていくことにより、今まで使っていた市販の洗剤が身体を疲れさせていることにすぐに気付けるようになるんだとか、、。

 市販の洗剤より、掃除による疲れが減る。

↑「ホンマかいなっっ!」ですね。笑

僕自身もこればっかりは実は半信半疑ではありますが、机上の空論では説得力がない!!とにかくやってみるのみ!!と考えています。

皆さんも一緒にやってみませんか?

今日はざっくりと用意するものと、基本的な用途をお伝えしましたが、次回からはそれぞれについてもう少し詳しくレクチャーして頂きます。

まとめ


 セスキ炭酸ソーダ、クエン酸、重曹、過炭酸ナトリウムがナチュラルクリーニングの肝になる。
 使用期限は1週間ほどなので、普段の掃除なら少量作るくらいで。
 市販の洗剤より、掃除による疲れが減る。

ナチュラルクリーニングに関する記事をまとめました。

詳しくはをご覧下さい

 【ナチュラルクリーニング】過去の記事まとめ







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