本日も合成化学物質によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
ナチュラルクリーニングに関する前回の記事では、実際に使われる掃除界4人のヒーロー達をお伝えしましたね笑
まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓
【ナチュラルクリーニング】4種の神器|年末の大掃除に活躍した方々
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本日はナチュラルクリーニングで大活躍する、秘密道具についてお伝えしていきます。
今日登場するのは、
セスキ炭酸ソーダ
です。
前回のブログでも少し触れましたが、油汚れの強ーい味方ですね!
この記事を読んでセスキをしっかり活用することで、普段の掃除や洗濯の時に出る不快感や、CS(化学物質過敏症)による体調不良を改善、軽減できます。
僕が年末年始に妻からいろいろレクチャーされたとこ、お伝えしようと思います笑
それでは今日も始めていきますね!
セスキ炭酸ソーダとは?
たった一本で、掃除、洗濯、入浴剤にまで使えてしまう、しかもめっちゃ健康的に。なんてものがあったなんて想像できるでしょうか?
そんな事が可能になるのが、今回お伝えするセスキ炭酸ソーダなのです。
大掃除で最も活躍するやつですね。
この、セスキ炭酸ソーダ(以下セスキ)は近年ナチュラルクリーニングで話題になっている重曹と、炭酸ナトリウム(アルカリ性なので重曹より油汚れに強い、また水に溶けやすい。)で構成されて、驚くことに両方の力を発揮してくれるというのです。
セスキは油汚れにすごーく強く、さらに皮脂汚れをしっかり落とすので洗濯などにも使えるという超万能選手です。
また、界面活性剤などを使用した有機化合物と違い、無機化合物なので環境にも優しく肌荒れも少ないので、まさにナチュラルクリーニングのリーダーって感じです。
なんせセスキは入浴剤に入っている成分なんですから、身体に悪いってことはないですよね笑
では具体的にどうやって使っていくのでしょうか?
ここでは具体的な使用法についてお話ししていきます!
セスキは無機化合物で身体に優しく、掃除、洗濯、入浴剤にまで使えてしまう。
セスキスプレーの作り方
基本的にセスキは水に溶かしてよく振るだけです。なので、用意するものは、
- セスキ炭酸ソーダ小さじ1
- 水 500ml
- スプレーボトル
以上。よく混ぜて使います。
セスキは薬局やドラッグストアで購入できます。
注意点としては
- 作った分は必ず2ヶ月程で使い切る
- 直射日光や高温な場所は避ける
- 肌荒れが気になる方は手袋を使う
セスキスプレーの使用法
基本的には、スプレーをして油汚れが落ちるまで置いておき、汚れが浮き上がったら乾いた布で拭くという方法です。
これで大方の油汚れは取れちゃいます。
ホントにこれだけでコンロやレンジもこれでいけちゃうですよね〜。
今年の大掃除はこれでいけちゃいますね、、。
テーブルなどの軽い汚れなら、アルコールスプレーのようにスプレーしてさっと拭くだけでも充分です。
プラスチック製品なら、水3lに大さじ1杯のセスキを溶かしてつけ置きするだけオッケーです。
簡単ですね^_^
細かい用途や使い方は今後のブログでお伝えしていきますね。
ただ先に注意点として、
- 畳
- カーペットや絨毯(じゅうたん)
- 土、泥汚れ
- 衣服に着いたシミ
- アルミの汚れ
などは使用に向いていないとされています。
なので、年末の大掃除の時は、畳やカーペットへの使用は避けて下さい。
向いているものや劇的変化のあったものは、これからのブログでお伝えしようと思います。
界面活性剤を使わない環境にもお肌にも優しい生活をしませんか?
畳やカーペットなど、使用不可の物もあるので要注意。
ホントは怖い【経皮毒】の存在
ちなみに、有機化合物の経皮毒(肌から入る毒物)というのは、とーっても有害です。
あまり知られていませんが、界面活性剤の入ったシャンプーや整髪剤なんて、ネズミの皮膚に塗ったらあっという間にただれてくるそうです。
もちろん洗剤(塩素系)の経皮毒(皮膚から吸収する毒物)も同じです。
塩素というのはそもそも皮膚からの侵入のほうが口からよりも圧倒的に有害で、なんと100倍とも言われています。
特に、揮発した塩素には注意が必要で、入浴時のシャワーなどが危ないそうです。
シャワーヘッドには必ず塩素除去フィルターをつけましょうね。
知らず識らずに身体中が環境毒にやられる前に、、、。
有機化合物や塩素系漂白剤による経皮毒は危険なので無機化合物で酸素系漂白剤を使う。
まとめ
ナチュラルクリーニングに関する記事をまとめました。
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