本日も合成化学物質によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
前回は、セスキ炭酸ソーダを使ったナチュラルクリーニングについてお話ししました。
早速やってみましたか?最初はテーブル拭きなどで試してみるといいかもしれません。
ナチュラルクリーニングだからと言って、汚れの落ち方が弱いとか、きれいに拭けないなんてことはないことを感じていただけるはずです。
まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。
【ナチュラルクリーニング】セスキ炭酸ソーダ|油汚れにこれ一本!!
メルマガに登録して頂ければ、簡単に情報が手に入りますので、良かったら↓のリンクからどうぞ!
本日ご紹介するナチュラルクリーニング関連用品は、クエン酸スプレーです。
水回りの汚れに強く、こちらも身体にやさしく使い勝手がいいので、我が家でも重宝しています。
僕が毎日必ず手に取る掃除用品です!笑
今日の記事を読むことで、水回りのあらゆる場所の掃除が、快適に行えるようになります。
さらには、生ゴミの嫌な臭いや、ばい菌だらけの汚い場所の掃除が、困らなくなります。
それでは始めていきますね!!
水回りのナチュラルクリーニング【クエン酸】
クエン酸スプレーはその名の通り、クエン酸を溶かしただけの超シンプルなお掃除グッツです。
実は100均なんかでも簡単に手に入ったりします。
(もちろんちゃんと買うならドラックストアで)
柑橘類などに含まれる酸っぱい成分ですね。少量であれば食べてもほぼ無害です。
酸っぱいってことは、酸性ってことになります。そのため、水垢(水回りの汚れ)などアルカリ性の汚れを中和して落としやすくするという特徴があります。
セスキや重曹がアルカリ性であるのに対して、クエン酸は酸性であるため、水垢汚れには重要になるわけですね。
水垢汚れ、、、。なかなか落ちにくいですよね
落ちにくい&煩わしいので、どうしても旦那さんに頼りたくなるところです。
例えば、お風呂、トイレ、排水溝、鏡、蛇口、、、。
そんな時に役立つのがこのクエン酸スプレーなのです。
また、クエン酸には除菌効果があり、細菌などの繁殖も抑えてくれます。
水垢汚れを落とし、細菌の繁殖を抑える。
準備
用意するものは、クエン酸、水、スプレーボトル、、、以上。
とてもシンプルですね。
水100〜150mlに対して小さじ1弱くらいです。
注意して欲しいのは、作り過ぎと濃過ぎです!!
作り過ぎたら、使いきれない可能性があります。
目安としては、2週間くらいで使いきれるようにしてください。
それ以上になってくると、時間が経つにつれてカビなどが繁殖しやすくなってしまいます。
クエン酸スプレーを作ったら、可能であれば冷蔵庫に保管してくださいね!
それだけでもカビの繁殖を抑えられたりもします。
また、濃すぎるとクエン酸が溶けきれず、拭き取った後にザラザラした感じが残ってしまう事があります。
作り過ぎと濃すぎには注意!!
クエン酸を使ったナチュラルクリーニング
上でも述べたように、水回りの汚れを酸性パワーで中和させ、とっても落としやすくしてくれます。
スプレーを吹き付けて、しばらく待ち、あとは綺麗な布で拭き取るだけです。とっても簡単ですね。
お風呂掃除やトイレの掃除なら、スプレーした後に普段使っているスポンジやブラシで磨けばオッケーです!
ちゃんとした物を作って、使用期限を守ればほとんどいつもの掃除と一緒です。
また、クエン酸スプレーは除菌効果や消臭効果もあります。
ばい菌が繁殖しそうな所や匂いが気になる所、例えば生ゴミや排水溝にひと吹きしておくだけでも匂いが減ってスッキリします。
もちろん消臭効果はそんなに長持ちしないので、その場凌ぎみたいになっちゃいますが、、、。
まぁ臭いままほっておくよりはまだ清潔が保てそうですね。
具体的な使用箇所のレクチャーは、ちょっとずつお伝えしますね。
生ゴミの匂い消しにも有効
まとめ
良かったら以前のブログも参考にしてみてください。
【ナチュラルクリーニング】過去の記事まとめ






