本日も合成化学物質によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
前回までは、ナチュラルクリーニングで使うアイテムをお伝えしました。
できるだけ自然素材で揃える事の重要性を理解していただけたと思います。
まだ以前の記事を読まれていない方は、こちらからご覧下さい。
【ナチュラルクリーニング】セスキ炭酸ソーダ|油汚れにこれ一本!!
【ナチュラルクリーニング】クエン酸|水垢汚れ・匂い消しにはこれ!!
【ナチュラルクリーニング】重曹|お肌スベスベの効果とは?
【ナチュラルクリーニング】過炭酸Na|洗濯で活躍する理由
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本日からは、これらの用具を使って実際に掃除をしていきます!
今日の記事を読むことで、年末の大掃除できれいになったキッチンを今年の年末まで保つことができる子も??な情報を知ることができます笑
それでは始めていきますね!!
コンロの掃除に適したナチュラルクリーニング
年末にピッカピカにした、、はずのコンロ。もう汚れていませんか?笑
毎日使っているので、仕方がないですよね。
毎日使うので、毎日掃除したい、、、。でもなかなかそんな時間はありませんからね。
もっと楽に掃除できれば毎日でもやるのに、、、。
そんなお悩みを抱えてらっしゃる方が多いと思います。
また、コンロって油汚れがきついので、毎日油汚れを落とす塩素系漂白剤を使って閉まっていては、なかなかてあれが気になる。
乾燥する時期だからなおさらですね。
そんな時に大活躍するのが、ナチュラルクリーニングです。
この二つにかかれば、コンロの頑固な油汚れを最短で身体に負担なく掃除することができます。
セスキ炭酸の記事で、塩素系漂白剤の怖い毒性についても書いているので、良かったらそちらも読んでみて下さい。
セスキと重曹はコンロの脂汚れに最適
セスキと重曹で、油汚れを落とす方法
まず、セスキと重曹を用意します。
用意の仕方
準備ができたところで、早速取り掛かりましょう。
まず、毎日の掃除で行うということを念頭に置いて、どのタイミングで行うか、はっきりさせましょう。
セスキ炭酸でキツイ油汚れを撃退する方法としてとーっても有効なのは、
つけ置き磨きです。
やり方は簡単で、コンロ全体にスプレーして、5分以上放置するのです。
汚れがひどい場合は、ひどい場所の上にキッチンペーパーを敷いてしっかりスプレーします。(秘伝のセスキパック)
5分以上というのが、いろんな意味で重要です。
つまり、この5分は他の事出来ちゃいますよね。
我が家では、食事が終わるとまず、コンロ全体にセスキをスプレーします。
その後、洗い物をします。その後パックで使ったキッチンペーパーできれいにふき取るだけです。
それでも取れない汚れは重曹をつかって磨いていきます。
前にも言いましたが、重曹は天然のクレンザーのような働きをしてくれるので、
カチカチに固まった汚れはこちらを使っていきましょう。
しかし、実際はほとんどの場合セスキのつけ置きだけで汚れが浮いてきて、とれてしまいます。
五徳の汚れも気になる場合、最初に一緒にスプレーしてから洗い物を始めましょう。
洗い物の最後に五徳も普通に洗うか、キッチンペーパーでふき取るぐらいでオッケーです。五徳の場合そのまま水で流せるので、セスキが残ってしまう事も気になりません。
コンロは最後軽くふき掃除してあげるとセスキが残らないので、良いかもしれません。というか、二度武器不要のものもあるみたいなので、そちらが良いかもしれませんね。
まとめると
- コンロ全体をセスキスプレーする。(パックもこの時する)
- 洗い物などを片づける。(五徳はキッチンペーパーでふき取ってから最後に洗い流す。
- コンロをキッチンペーパーでふき取る。
めっちゃ簡単ですよね。つけ置きにすることで、油汚れが浮き上がってくれるので、とっても楽にふき取れます。
コンロの頑固汚れはセスキのつけ置き
経皮毒についてのホント
最近、経皮毒について語られている、いろんな情報を目にします。
その中でも気になるのが、経皮毒そのものが嘘で、本当はなんの問題もないのに、食器洗剤やシャンプーを悪者にしている、という記事です。
食器洗剤やシャンプーという毎日使う商品を使わない方がいいって事になってしまえば、それを売る企業ささま側からすれば、これ以上にない死活問題になる訳です。
なので、界面活性剤や、パロベン(防腐剤)を、「みんなが思っているほど悪くはない」というようなニュアンスで、記事を書いている人がいます。
また、「高額なオーガニックシャンプーを買わされる」とか、「それこそあらゆる商売目的だ」などと書いている人が多いです。
ちなみに、僕が紹介しているようなものは、はっきり言って安物ですし、正直言って、本当はこんなものすら使わなくていいと思っています。
何を隠そう僕は今、「湯シャン」と言って、シャンプーやせっけんすら使わない生活をしています。
ゆっくり湯船につかって、2分程シャワーで髪を洗うだけです。
こんな事書いても、どの業者のなんの利益にもなりませんが、これが一番健康であるに決まっています。
騙されないでください。前にも言いましたが、経皮毒というのは、直接猛毒を血管に注入するようなもので、口から胃に入ってあらゆる消化酵素で出来るだけ無毒化されたものより、危険に決まっています。
例えば、水のなかに含まれる塩素一つとってみても、例えば同量の水を飲むのと、気化されて皮膚から入るのとでは、100倍くらい毒性が違い、経皮毒の方が危ないとされています。
界面活性剤も様々ですが、ラウリル硫酸ナトリウムのような強力な脱脂作用のものは、確かにあまり使われていません。しかしそれは、いろんな種類のある中の最も強力な界面活性剤に入るもので、実際にはそれに準ずる毒性の強いものは次々に登場しています。
分かりにくいカタカナ語の界面活性剤のなかで、一番強力なものだけを逆手にとって、「こんなものは売られていない」という言い方をするのは、皆さんが無知だとバカにしているのと同じではないでしょうか。
そして、「それを使う事で直ちに影響はない」という極めて巧妙な書き方も気になります。
経皮毒のようないわゆる「脂溶性の毒物」(ソフトキリング)は、すぐさま身体に影響を与えない、というのが一番怖い所なのです。
これは、食品添加物、農薬、合成化学物質、くすり、ワクチン、トランス脂肪酸、プラスチック、など、もともとは石油からできているもの(なので、油に溶け込む)があげられますが、これらは私たちの細胞の表面(リン脂質)に溶け込みます。
それが何年もたって蓄積されて、発がんしたり難病を作ったりするわけです。
つまり、直ちに影響はないことはわかっていますが、取り続けるといろんな病気になるという事は大分わかってきているのです。
少しネットで調べれば誰でも情報は入ります。
賛成意見、反対意見、両方を確認して、あなたの答えを見つけて下さい。
経皮毒について、正しい知識を持つ。
まとめ
良かったら以前のブログも参考にしてみてください。
【ナチュラルクリーニング】過去の記事まとめ






