本日は、CS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
今日から、新シリーズという事で、食品添加物のことに関して、まとめた内容をお伝えしてい行こうと思います。
この記事を読む事で、皆さんが何気なく買っていた“いつもの食べ物”を見直すきっかけになればと思っています。
注意してほしいのは、このテーマの記事を読む事で「えっそんな事言ってたら何も食べれないじゃん!」ってならないでほしいという事です。
食品添加物にはあらゆる危険性があるというのは間違いありませんが、どれも基本的には
- 急性の症状にはならない
- 実はほとんど無害の物もある
- 厳密にいえば食べ物全てには毒性がある
という事を忘れないで下さい。
そして、このブログを読んでいるあなたには、ファスティングという最強のデトックスがあります。笑
ファスティングは知っての通り、身体の脂肪に蓄積されている環境毒(食品添加物だけでなくあらゆる毒物)を、尿や便として外に出す力があります。
詳しくはコチラをご覧ください。
なので、これから食品添加物に関して少し気を付けて、見るというくらいで聞いてもらい、とにかく、スーパーで買い物の際に食品表示をチラッと見る癖を付けて貰えればと思います。
自ずと安全なもの、身体に良いもの、の見分けが出来るようになってくると思います。
食品表示をチラッと見る癖が大事。
食品添加物を気にしすぎたら、何も食べれない。
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動物実験では測れないものがある
皆さんは疑問に思ったことはないでしょうか?
「動物実験で安全性が確認されました」という言葉。
少し内容を変えてみます。
「動物実験で胃の不快感が出ない事が確認できました」
ん?この方は動物とおしゃべりできるのでしょうか?笑
「動物実験で肩こりが出ない事が確認できました」
なるほど。この方はとても優秀なセラピストなのかも知れません。
何が言いたいのかというと、今や800種類を超えたとされる食品添加物は、動物実験という極めて曖昧なもので認可されてしまい、人間の身体に害がないという立証がないものが、多少なりとあるという事です。
ネズミの肩こりなんて実際にはだれもわかりませんよね。
また、ネズミが「あー昨日飲みすぎて胃もたれやわー」なんて、喋らないですよね←もちろん添加物“飲みすぎ”です笑
そして、そんな危ない添加物を、私たちは知らず知らずに年間7.5kg以上食べてしまっているのです。
前にもお伝えしましたが、身体の中に入ってきた環境毒は、分解されずに脂肪に蓄積されます。
それが何十年と身体の中にとどまり、高齢になり脂肪が分解されたタイミングで発がんするのです。
なので、「動物実験でいきなり発がんはしません。」
「動物実験で致死量はこれだけです。」
というのは、そもそもお門違いなのです。
動物実験ではわからない事がある。
食品表示を見る癖をつける
今回のシリーズでは、食品添加物の知られていない裏側をひも解いていきながら、あなたに今日の晩ごはんの食品表示を見る癖をつけて頂くことを目的としています。
勘違いしてほしくないのは、すべての食品添加物が、毒物だという事ではない。という事です。
いやもっと厳密に言うと、本当は毒物なのですが、十分に身体で処理できる、優しいものもあるという事です。
今日からの内容を知り、毎回ひとつづずつ添加物を紹介しようと思いますので、是非とも参考にしてもらえればと思います。
ご飯今日の晩ご飯を買う前に、必ず食品表示を見て下さいね。
では、また次回の楽しみにしていて下さいね!
まとめ
食品添加物に関する記事はこちら↓にまとめていきます。
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