本日も食品添加物によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
食品添加物に関する前回の記事では、食品添加物の認可における基準の曖昧な点をお伝えしました。
動物実験で、ネズミの胃の不快感なんて、わかるはずがないですよね?
詳しくはこちらからご覧下さい↓↓↓
メルマガに登録して頂ければ、簡単に情報が手に入りますので、良かったら↓のリンクからどうぞ!
本日のテーマは食品添加物の亜塩素酸Naです。
今日からは晩ごはんを買う前に、パッケージを必ずチェックして下さいね笑
この記事を読むことで、野菜やフルーツ、さらにはお肉や魚介類など、私たちが毎日間違いなく食べている美味しそうな物に使われている、亜塩素酸Naについて知ることができます。
スーパー店頭で並ぶ時に重要な、「見た目」を良くする為に極めて重要な役割があるのですが、実はある理由から表示義務がないため、もしかしたら皆さんはこの食品添加物については知らなかったかもしれません。
読みたい場所へジャンプ
亜塩素酸Na
いきなり難しそうなものがでましたね、、。
簡単に言うと漂白剤です。
どういったものに使われるかと言いますと、
使用量制限なし
・かんきつ類
・さくらんぼ
・ぶどう
・もも
・ふき
使用量制限(1.20g/kg又は噴霧液)
・上記以外の野菜と果物(きのこ除く)
・食肉・食肉製品
・魚介類
・卵(殻)
・カズノコ
などがあげられます。
なんとなくお気づきだとは思いますが、見た目が大事な食品ですよね笑
この添加物の厄介なところは、実は今日あなたが買おうとしている食品のパッケージには、書いていないという事です。
???チェックしろと言っといてどういうこと?
なぜなら、「最終食品完成前に完全に除去されなければならない」
という理由で表示義務がないからです。
つまり、私たちがこの名前を見る事は無いという事です。
「完全に除去されてるから問題はない」
とお考えなら、あなたは大丈夫なのかもしれません。
気になるという方だけこの先を読み進めて下さい。
亜塩素酸Naは完全に除去されている事が条件で表示義務がない。
亜塩素酸naの脅威
亜塩素酸naは、急性毒性が強く、ヒトの致死量は20~30gと言われています。
また妊娠中に亜塩素酸naを0.01%という濃度で摂取すると、お腹の子どもが小さくなりやすいというデータもあるようです。
前回の記事でお話ししましたが、人は年間7.5kg以上の添加物を取っているのでしたね。(亜塩素酸naだけではありませんが)
さらには遺伝子を突然変異させて細胞の癌化を進めてしまう可能性も示唆されています。
そもそも完全に除去とは?という表示義務に関しての疑問が出てきます。
基本的には、しっかり水で洗い流すという方法です。
しかし毎日大量に生産されている食肉、卵、野菜、果物は出荷の段階でしっかりと洗い流すことが、果たして本当にできるのでしょうか?
「しっかり洗い流されている!」と信じれる方は気にせず今日の晩ごはんにして下さい。
恐らく気になる方の方が多いですよね。
しかし、これらを買わずに生活できるわけがありません笑
完全に除去とは、水で洗い流すという極めて曖昧な方法。
解決策として有効なのは、、、?
・自分でもとにかくしっかり洗う。
→これは当たり前ですね。
・よく噛んで食べる。
→亜塩素酸naに限らず、食品添加物は唾液によって分解されやすく、身体への影響を最小限にできます。(また、食品添加物だけでなく農薬や発がん性物質のほとんどが唾液で分解されると言われています。)
まず出来る事としてはこんなものでしょうか。
添加物の影響って、なかなか避け切れない問題ですね。
一般的な他の添加物は、食品表示を見て気になるものは避けるという事が無難になってきますが、亜塩素酸naは広範囲にいろんなものに使われている上に、表示義務がないという点で、覚えておいた方がいいのかもしれません。
解決策はとにかくしっかり洗って、しっかり噛む!!!
まとめ
食品添加物に関する記事をまとめました。
詳しくは↓をご覧下さい






