本日も食品添加物によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。
前回は、アステルパームの危険性についてお話ししました。
糖質ゼロなのに肥満や糖尿病のリスクがあり、さらには脳に障害を引き起こす神経毒を含んでいるという恐ろしい内容でした。
まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。
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本日は、人工甘味料のアセスルファムKについてお話ししようと思います。
今日の記事を読むことで、人工甘味料について、さらに理解を深めていただけるのではないでしょうか。
それでは始めていきますね!!
アセスルファムKってなに?
アセスルファムKとは、近年使われ始めたばかりの人工甘味料で、その甘さは砂糖の約200倍ともいわれています。
そして、コチラもアステルパームと同様0カロリーで血糖値を上昇させる危険性があり、肥満や糖尿病のリスクが上がります。
よく使われている物として、飲料水(ジュースなど)
、お菓子など、、、。
酢酸を原料に化学反応させて作る化学物質です。
また、塩化メチレンを含んでおり、強い発がんの危険性も指摘されています。
アステルパームよりもさらに安価で各飲料水メーカーは重宝している食品添加物の1つです。
砂糖よりも甘い、安価な甘味料
アセスルファムKによる症状
アセスルファムは、体内で消化することができず、腸から吸収された後に肝臓を経由して腎臓に運ばれて尿として排出されます。
つまり、消化されまいまま肝臓や腎臓を化学物質が通過するということです。
「肝腎要」と言うように、この2つをないがしろにしてはいけません。
ファスティングの記事でもお伝えしたと思いますが
この2つは体内から老廃物をデトックスするという点において、非常に重要です。
デトックスかできない→老廃物が溜まる→免疫力が低下する→慢性疾患・アレルギー症状など
でしたよね。
詳しくはファスティングをテーマにした過去の記事の中で、そのほとんどの事をお伝えしています。
お時間があるときに、是非ご覧下さい!
【ファスティング】過去の記事まとめ
肝臓や腎臓は、負担がかかったとしてもすぐに症状が出るわけではありません。
ですが、「この不調は肝臓だったのか!!!」っていう事が、たくさんあります。
なんせ、肝臓が受け持つ機能って、500種類くらいあるんでね、、、。
腎臓なんて、生命維持や、各臓器への指令など、ほとんど賄っています。
そんな大事な臓器を痛めつけてしまう、、、。
アセスルファムKって、なかなか厄介者ですね。
ですが正直、これを完全に断つとなると、なかなか難しいわけです。
安価で甘さが出せるって、飲料水業界的に嬉しい限りですから。
ジュース、、、お菓子、、、。断つにしては幅広過ぎですね。
完璧に断つのは逆にストレスです!!!
- 事実を知っている事
- 取り過ぎない事
食品添加物に関してはこの2つを意識するだけで十分です!!
現代社会では食品添加物を完全に避ける事の方が、むしろ不自然ですから!!笑
このアセスルファムKは、前回ご紹介したアステルパームと併用されている事が多いらしいので、気をつけて下さいね。
アセスルファムkは、肝臓と腎臓を蝕む
ダイエット商品と書かれているものこそ注意
意外に思われるかもしれませんが、ダイエット飲料と謳われているものこそ、危険がいっぱいです。
なぜかというと、ダイエット飲料は一般的にカロリーオフと一緒なので、砂糖不使用、低糖なものが多いからです。
砂糖がない、少ない、けど甘いということは、人工甘味料が履いていることが多いということですよね。
缶コーヒーやボトルコーヒーで、微糖や低糖と書かれているものは、大抵入っているように感じます。
事実を知って、取りすぎない。その原則だけでも覚えておいてみてください。
ちなみに、L-フェニルアラニン化合物などと書かれていることもありますので、注意して下さい。
事実を知って、取りすぎない。
まとめ
良かったら以前のブログも参考にしてみてください。






